猫の対策におすすめな家電【食器乾燥機DHG-T400】 | 車情報ブログまたたびCarfe
サイトアイコンがリニューアル!
ぜひホーム画面に追加してCheckしてみてね!

猫の対策におすすめな家電【食器乾燥機DHG-T400】

猫に限らず家の中でペットを飼っていると、毛が舞っていろんなところに溜まってしまうので掃除が大変ですよね。

せっかく洗った食器に毛がついたり、割られるのを防ぎたくありませんか?

食洗機であればそれを防ぐことができ洗い物も楽チンですが、賃貸などでは難しい家もあると思います。

そんなときにおすすめなのが食器乾燥機!

その中で筆者が特におすすめしたい食器乾燥機をご紹介します。

れがおすすめ!タイガー食器乾燥機DHG-T400

おすすめ理由1 【猫が登れない】

猫は高い所を好みどんな場所でも登ってしまうということは、飼い主さんならお分かりかと思います。

そんな猫は十中八九で食器乾燥機の上にも乗りたがるでしょう。ですがこれは、フードを閉めたときに丸くなるので登ってくつろぐことが難しいのです。

最初は興味本意で一回登りましたが滑って落ちて以来はそのようなことはしなくなりました。

おすすめ理由2【スタイリッシュ】

接地スペースは幅50.2cm×奥行37.2cmとコンパクト設計なうえ、白ベースでシンプルな外見なため、部屋の景観を邪魔しませんし、女性の方でも簡単に持ち上げられるほど軽いのに安定性もあります。

ですが少し滑るので、接地部と足の間に滑り止めジェルマットを挟むことで高い安定感がでます。これで万が一猫が登っても倒れたり滑って食器乾燥機が落ちる心配も減ります。

おすすめ理由3【使い勝手の良さ】

6人分の食器が収納できるスペースがあり、大きめの鍋やフライパンも入ります。排水ホース式だと水を捨てる手間がないですが、水受け皿式なため接地場所を選びません。
また排水ホースですと猫に噛まれたりとイタズラされる恐れがあるので、その心配もありませんね!

DHG-S400との違い

 

基本的にはDHG-T400と同じものになりますが、樹脂製からステンレスのはし立てに変更され、追加でトレイが付いています。

使ってみた感想

食器乾燥機DHG-T400の収納力

フードが大きい

コンパクトにもかかわらず、この円形状のフードのおかげで6人分の食器というたくさんの収納が可能となっている。

まな板は厚さ3cm以下で40cm×22.5cmの大きさまで対応していて、大きいフライパンや鍋もすっぽりと入ってしまう。

音が静か

気になる乾燥時の音だが、テレビを見てたりしても気にならないほど静かです。
アプリの騒音測定器で測ったところ近距離では約50dB、2mほど離れると約40dBだった。これは図書館や静かな住宅街と同じくらいの騒音です。

乾燥時間

約100℃の熱風がでることで、量にもよりますが30~50分ほどで完全に乾きます。説明書には吹き出し口をあけておくとありますので、この付近をふさいでしまうと水滴が残ったりしますので注意が必要です。

気になる電気代は?

この乾燥機の消費電力は305Wなのでだいたい計算してみたところ40分使用した際の1回の電気代は約5.4円となりました。1日3回を31日間使用すると約505円となります。(計算式 305W÷1000k×0.66時間×27円=約5.4円)

以外に便利な布巾かけ

食器乾燥機DHG-T400の布巾かけの使い方

洗い終わったら飛び散った水を拭くのに布巾を使ったりすると思います。その布巾もこのようにかけて一緒に乾かせば常に清潔を保つことができるのだ。

の食器乾燥機の口コミ

良い口コミのまとめ

・フードが大きいのでたくさんの食器が収納できる
・乾燥時の音が静か
・水滴用の溝があるため受け皿にいくのが早い
・コンパクトなので置き場スペースが狭くても置ける
・形、色、デザイン共に気に入った

悪い口コミのまとめ

・水滴が残る
・フードの開閉の際にガタガタと音がして気になる
・水受け皿が小さい
・2年くらいでフードの付け根が割れた
・はし立ての安定感が悪く外れやすい

とめ

☑猫が登りにくいフード形
☑ペットの毛が洗ったあとの食器につかない
☑部屋に合わせやすい外見と省スペース
☑大きな収納でまな板やフライパンもOK
☑静かなうえ電気代もあまりかからない

今回紹介した食器乾燥機は猫を飼っているという点でおすすめな作りになっています!

選ぶのに迷っていたらぜひ参考にしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではこのあとも引き続き、当ブログ『またたびCarfe』でゆっくりとお過ごしください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA