簡単にできる車の静電気対策! | 車情報ブログまたたびCarfe
サイトアイコンがリニューアル!
ぜひホーム画面に追加してCheckしてみてね!

簡単にできる車の静電気対策!

マシタ ヒロナリ
マシタ ヒロナリ

こんにちは!静電気大嫌いマシタ ヒロナリです!

車から降りるときに毎度のように「バチッ」とくる静電気悩まされておりました。冬の乾燥している日だったらよくあることですが、筆者の場合は1年を通してなので地味に辛いのです。
今回のブログはそんな筆者が静電気を克服するまでの道のりである。

電気除去キーホルダーに頼ってみる

まずはカー用品店によく売ってるキーホルダー型の静電気除去グッズを試してみた。金属部分に触れることで静電気を逃がしてくれます。

使ってみた問題点

内蔵のLEDがピカッと光り、放電されてるのが目に見えるし効果もありますが、筆者の車のカギはスマートキー。このキーをカバンやポケットに入れておくだけでエンジンもかけられ、ドアも開け閉めできるのでわざわざ出したりしまったりするのも正直面倒だ

キーケースからこのキーホルダーだけがでてるのも邪魔なのと手間がかかるため、この案は却下された。
もし、スマートキーでなくても、カギがいくつもついてる所から探しだして使うという動作が面倒になっていたと思います(汗)

アにアースプレートをつけてみる

キーホルダーのように出すのが面倒なら車体側につけてみよう。
というわけで、さっそく取付け。

金属部分にアース線をつけて触れやすいところにパッドを設置したら完了。

使ってみた問題点

なかなか使いやすくてスマートじゃないかと思ったのだが、和らげる効果はあるけど少しパチッとくるので不快感はいなめませんでした。

完全に除去できなかったため却下。

電気に慣れてみる

よし!当たり前なことだと思い込んで、いっそう慣れてみよう!

頑張った結果

弱い電気ならいいんですが、日によってすごい音をたててバチッとくるんです。
だんだんとドアを閉めるのが恐怖になってきたので、慣れるもんじゃないという結論にいたりました。

やっぱり痛みになんて慣れたくありません!(苦笑)

マシタ ヒロナリ
マシタ ヒロナリ

すぐできる静電気対策法

しかし、ある時に気づいたのです。まったく静電気が発生しない瞬間があることを!

なんの道具も面倒なことも必要なかったのです!

突破!

それはドアを開けて座ってる状態で金属部分に触れ、そのまま触れた状態で降りるだけ!

たったそれだけのことで?と思うかもしれませんが、ホントに静電気がいっさい発生しなくなったんです。

検証したところ、車のシートに少し触れてるだけでも効果がありました。
あとは降りる時に癖にするようにすればいいだけ。

静電気が発生しない理由

そもそも座って運転してるだけなのに、なんで静電気が発生するのだろう。
それは、車の振動により衣類とシートが擦れて帯電するからだ。
それを金属部分に触れながら降りることで、体にたまるはずだった静電気が車に逃げてくれるということです。

油時の静電気は恐い

無事に車を降りる際の静電気は解決できました。が、元ガソリンスタンド店員としてセルフスタンドを利用するときに皆さんに正しく給油法を知っていただきたいことがあるのでお話させていただきます。

以外に多いのが給油前に正しいタイミングで静電気除去シートを触ってないんです。え?触れてるよ?という人ももう一度思い返してください。給油キャップを外した後、ノズルを持つ直前に触れていませんか?実はそれ間違っているんです。

静電気除去シートに触れる正しいタイミング

なぜ間違っているかというと、静電気を除去しないといけないタイミングは給油キャップを開ける前なんです。キャップを外した瞬間に気化したガソリンが噴き出し、その瞬間に給油口付近の金属に触れると静電気が発生し引火する可能性があります。なので注意書きにある通り静電気除去シートに最初に触れるのは正解と言えます。

もし間違ったタイミングで静電気除去シートに触れている方は、次回からは正しいタイミングで触れるようにしましょう。

とめ

☑キーホルダー型はスマートキーだと使い勝手が悪いが、キーシリンダーにさすタイプのキーだとGood!
☑アースプレートは完全には徐電できない
☑気合いで静電気に慣れることはできない
☑ドアの縁などの金属部分に触れながら降りることで簡単に静電気を除去できる

最後まで読んでいただきありがとうございます。

筆者からすると過酷で長い道のりでした(汗)

ですが、もう静電気に恐れる心配もありません。

ちょっとした動作をいれることで平和な日常が送れるのですから。

静電気にお困りのぜひ試してみてください。嘘のように何事もなく車から降りられます。

それではこのあとも引き続き、当ブログ『またたびCarfe』でゆっくりとお過ごしください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA