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車のドライバーにありがちな失敗と対処方法

マシタ ヒロナリ
マシタ ヒロナリ

こんにちは、今回はドライバーにありがちな車での失敗と対処方法を紹介します。

料の入れ間違い

ガソリンスタンドで働いていた頃も、お客さんでいですが軽自動車には軽油を入れると思っている人がたまにいます。軽油はディーゼルエンジンに入れるもので、トラックや貨物を積む普通自動車に設定されているエンジンです。

普通自動車にも軽油を入れるディーゼル車が増えてるので外見で分かりにくいこともありますが、筆者が知る限り軽自動車にはディーゼルエンジンの設定がありません。(2020年5月現在)

入れ間違えるとどうなるのか

万が一エンジンに適応しない、燃料を入れると不具合を起こすことがある

指定燃料の車にたいして、それぞれの燃料との相性を表しています
○…問題なし
△…不具合が起こる可能性がある
×…エンジンが止まり故障の原因になる

重要!

間違った燃料を入れた場合、走り出しは大丈夫だがすぐにエンジンが止まってしまう!そして大きな出費になる!

指定燃料の見分け方

給油口を開けたら見分けることが可能です。
ハイオク車…「無鉛プレミアム」や「ハイオク」
レギュラー車…「無鉛レギュラー」や「レギュラー」または表記無し
ディーゼル(軽油)車…「ディーゼル」や「軽油」
と書いてあります。

表記がなにもない?そんなときは基本的にレギュラーを入れればOK!

マシタ ヒロナリ
マシタ ヒロナリ

ンジンがかからない

これは運転慣れしてる人もたまにやってしまう凡ミスだと思いますが、キーが回らない、スターターボタンを押してもエンジンがかからないという状況。
筆者も普段乗らない車を運転するとたまにやります。

よくある原因は?

シフトがD(ドライブ)などP(パーキング)以外に入ってることが多いのです。

ガソリンスタンド店員の頃レンタカーもやっていたのですが、たまにエンジンがかからないという問い合わせの電話があります。8割はこれが原因でした。

もうひとつは、ハンドルロックがかかってしまっているかもしれません。
盗難防止のためキーを抜いた状態でハンドルを動かしたりすると、ロックがかかりエンジンをかけることができなくなります。

対処法

もしこんな事態に遭遇したら、まずは焦らずにシフトレバーの位置を確認してみてください。

ハンドルロックを解除する方法は、左右にハンドルを動かしながらキーを回すかスターターボタンを押すことです。

もちろんバッテリー上がりや、セルモーターの故障という場合もありますので、解決しない時はロードサービスに電話しましょう。

ッテリーあがり

こうなったら、エンジンをかける際にキーを回してもスターターボタンを押しても弱々しい音だったり、うんともすんとも言わなくなります。

よくある原因は?

バッテリーは気温が低くなる冬に弱いため、車に乗ることが少ないとバッテリーがあがってしまいます。また昔と違い、性能が上がった今のバッテリーは前兆がなく急にエンジンがかからなくなる傾向にあります。

他にはルームランプや車幅灯(スモールランプ)の消し忘れです。
車幅灯を消し忘れて降りようとすると、ドアを開けている間「ピーッ」という警告音が鳴り続けます。この音に反応できず、カギをして車から離れてしまうと次の日にはバッテリーがあがってしまうのです。

対処法

しばらく車を使う予定がない時は、定期的にエンジンをかけてバッテリーを充電してあげましょう。
ライトの消し忘れはランプをLEDにすることで消費電力がおさえられるので、気づくまでの時間を稼ぐことができます。

もしバッテリーがあがってしまった際は、ブースターケーブルを使ったジャンプスタートやバッテリー交換、ロードサービスを呼ぶことで解決できます。

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イビームの切り替え

ハイビームで走ることが原則ですが、対向車がいる市街地ではほとんどロービームしか使わないと思います。周りの状況により小まめに切り替えをしよう。

重要!

気づかずにハイビームにしたまま走ると、対向車や前を走る車が眩しくて事故につながるため大変危険

マシタ ヒロナリ
マシタ ヒロナリ

外車の場合はたいていウインカーノブとウォッシャーノブが逆なので、間違えると少し恥ずかしいです(汗)

対処法

対処法というほどのものでないが、夜間はいつもより注意してメーター周りの青いハイビームマークが点灯していないか、また標識や前の車の室内まで明るく照らしてないかなど、いつもと違う感じに気づくしかありません。

油口のフタの閉め忘れ

セルフのガソリンスタンドでは1日に2~3台ほど見かけてたのですが、給油口のフタが開けっぱなしで気づかずに出ていこうとするドライバーさんがいます。
ここまではよくあるミスですね。
でも、もしキャップも忘れていたら・・・

筆者が教えて閉めてあげようとすると、たまにキャップもないことがあります。
実はこれ、忘れてしまったでは済まない事態になるほど危険なことなのです。

重要!

キャップがないことでガソリンがどんどん気化していき、もし車庫や狭い場所にでも停めておいたら、気化したガソリンが溜まって引火してしまうことがあり大変危険なので、せめてキャップの閉め忘れには充分注意してください。

また給油時の注意点は【給油時の静電気は恐い】で紹介しているのでぜひ確認しておくといいです!

マシタ ヒロナリ
マシタ ヒロナリ

対処法

観察してみたところ、忘れる人にはある特徴が。
給油後にレシートの出待ちして確認したり、割引券が出たりするスロットなどが画面に出され、それに見いってしまい運転席に戻ってしまうのです。
他のことに気がいってしまう前に、給油ノズルを置いたらすぐに給油キャップとフタを閉めることを意識する癖をつけましょう。

とめ

☑入れる燃料が分からない時は給油口のフタ裏で確認
☑エンジンがかからない場合はシフトがP以外に入ってるかハンドルロックがかかってる可能性がある
☑ライト類の切り忘れに注意
☑メーターに青いランプ灯がついてる時はハイビーム状態
☑フタを閉め終わるまでが給油

最後まで読んでいただきありがとうございます。

初心者やペーパードライバーに限らずこのような失敗はあるので、対処法を知っているだけでスムーズに解決できるでしょう。

急いでいると特にやりがちなので、冷静に対応できるように何気ない情報収集は大事なのだ。

それではこのあとも引き続き、当ブログ『またたびCarfe』でゆっくりとお過ごしください。

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