車検時の出費を安くする方法!【費用の分散化とは】 | 車情報ブログまたたびCarfe
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車検時の出費を安くする方法!【費用の分散化とは】

マシタ ヒロナリ

この記事では2年毎に車検する一般的な乗用車に視点を絞って書いていきます。

車を運転している人にとって避けては通れないのが『車検』です。

一般的な乗用車は2年に1回の車検が義務付けられています。

法定費用や車検基本料金だけでなく、時には部品や消耗品の交換もしなければ車検に受からないので、+αで諸費用がかかる。

これにより一度に多額のお金がかかってしまうこともざらだ。

この記事では車検にかかる費用をできるだけおさえるための提案をしていきたいと思います。

検にかかる費用

車検基本料

車検を受けるための基本料金で、お店によって値段が変わります。

法定費用

車検では車種ごとに必ず決まった法定費用がかかります。

それがコチラです↓↓↓

  • 自賠責保険
  • 自動車重量税
  • 印紙税
マシタ ヒロナリ

法定費用はどのお店で車検を受けても変わりません!

その他の諸費用

主に交換する部品代とその工賃になります。

車は消耗品がたくさんあるので古ければ古いほど費用がかかるものです。

検費用の抑えかた

それでは本題の車検費用をおさえるですが、法定費用はどのお店に出しても変わらないので、車検基本料とその他の諸費用で削減すればいいのです。

車検基本料のコストをおさえる

あることをすると車検基本料が割引されることがあります。

その中で最も割引率が高いと思われるのが早期予約割引です。たいてい6カ月前からの予約で最大割引をしてもらえます。

ギリギリでお店を決めて予約すると損をしてしまうかもしれませんので、まだ先のことだからと思わず早めにお店をきめておくことをおすすめします。

マシタ ヒロナリ

とりあえず予約して、あとでキャンセルできるところがほとんどなので気軽にできますね。

他にも、リピート割引、ゴールド免許割引、台車無し割引などお店によりいろいろありますので、それらを活用できればさらに車検基本料金をおさえることができるのだ。

その他の諸費用のコストをおさえる

車両の状態によっては一番費用がかかります。

ときには費用がかかりすぎて、車を買い替えるほうがいいくらいなのだ。

マシタ ヒロナリ

大事な車を手放さないためにも、費用の分散を提案します!

その他の費用を何回かに分散することで、車検時にかかる費用をおさえることができます。

これにより車検時の大きな出費を回避できます。

女性A

でも、どうやってその費用を分散すればいいの?

基本的に合計した費用は変わりませんが、一括での大きな出費を避けるための方法です。

1年点検をうけよう

法定1年点検(12ヶ月点検、定期点検)といい、車検と車検の間にうける義務化された点検です。

この点検をすることで、フロントガラスによく貼ってある車検ステッカーと異なる丸いステッカー(点検整備済みステッカー)がもう1年更新されます。

しかし義務とはいえ罰則がないので、1年点検をうけていない人が多いのが現実。

話を本題に戻すと、この1年点検をうけることで車検時には問題なかった自動車の不備が見つかることがあります。

また、普段車検時に交換している箇所を1年ずらして車検と車検の間の1年点検に置き換えることもいいでしょう。

走る頻度にもよりますが

  • ブレーキフルード
  • 冷却水(クーラント)
  • ATF、CVTF(AT車の場合)
  • ミッションオイル(MT車の場合)
  • デフオイル(デファレンシャルギアオイル)

などです。

法定点検のついでに作業をすうことで工賃などが普段より割引されることがある

そこを点検ついでに直しておけば、次回の車検でその分の経費をおさえることができるのだ。

マシタ ヒロナリ

車検基本料よりも格段に安くできますので、安全のためにも1年点検はうけるようにしましょう!

メンテナンスの際にチェックしてもらおう

日々のメンテナンスではオイル系やタイヤ、ライト周りを交換したりすると思います。

それらは車検のついでにやるからいいという人が多いのです。

本来ならその都度、整備して交換しなければなりません。

これをするだけで車検時の費用を分散化できると同時に常に安全な状態で車に乗ることができるのだ。

ポイントバックを利用しよう

車検予約サイトを利用してポイントバックをもらうという方法もあります。

近所のお店の車検料金を簡単に比較でき足を運ぶ手間がはぶけるので時間の節約にもなるのが嬉しいですね。

また、クレジットカード使用で分割での支払いもできるのです。

車検の費用が安いお店、クレジットカードが使えるお店、近くて夜までやっているお店
など、各種条件で車検のお店を検索&予約ができます【楽天車検】

検時のよくある不備

車検では一定の基準があり不備があると直さなければ受からない箇所があります。

よくある不備は

  • 足回りのブーツ切れ
  • ブレーキパッド、ブレーキシューの消耗
  • 灯火類の電球切れ
  • ワイパーゴムの切れ
  • エンジンからのオイル漏れ
  • ショックアブソーバーのオイル漏れ
  • マフラーなど排気パイプの排気漏れ

などがあげられます。

これらも車検時にまとめてやるのではなく、1年点検や日々のメンテナンスの際にやっておくと更なる悪化を防げて安心して運転をすることができます。

とめ

☑法定費用はどこのお店(業者)でも変わらない
☑早期予約で車検基本料を大幅削減
☑1年点検を受けると車検費用の分散化と安全な運転ができる
☑日々のメンテナンスを欠かさずすることで不備の早期発見ができる

最後まで読んでいただきありがとうございます。

車を維持するのには常にお金がかかるものです。

1回で支払うのはなかなか大変なので費用の分散化を行うことで、安全な状態で運転することができ、自分が乗っている車への関心も高まることでしょう。

また、なじみのお店を作っておくことで相談しやすくなり、サービスで安くしてくれるかもしれませんね!

それではこのあとも引き続き、当ブログ『またたびCarfe』でゆっくりとお過ごしください。

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